携帯の裏技
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すこし?長いですががんばって読んでね。
各社共通の裏技やその他PHSに関する情報を紹介します。
1.住んでいる住所以外で携帯電話を契約する方法!
基本的に携帯電話を買うときには、今住んでいる現住所でないと契約ができないものです。そして契約した住所に契約確認のサンキューメールや請求書が届くのです。しかし、たとえば家族に内緒でもう一台ほしいなんてこともあるかと思います。そんなときには、現住所以外でサンキューメールや請求書を送ってもらいたいもの。
実は方法があるのです。それも2つ。
1つは、クレジットカードで契約する方法です。
クレジットカードでの契約の場合、現住所は基本的に自由に書けます。
2つ目は、日本国パスポートで契約する方法です。
この場合は、パスポートの最終ページに住所が手書きで書けるようになっているのですが、そこに書いてある住所であれば、契約できるのです。パスポートを見てみると意外と空欄になっていることが多いのですが、その場合は希望する住所をそこに手書きで書いてしまえばOKですし、万が一住所が書いてあっても、手で訂正線を引き、希望する住所を書きましょう。間違っても写真のページには手を加えないで下さいね、訂正可能なのは最終ページのみです。住所は、ちゃんと存在しないといけません。サンキューメールが届かないと回線は途中で止められてしまいますのでご注意ください。
2.白ロムの上手な処分方法!
よく機種変更などをすると、「前まで使っていた機種は回収してよろしいですか?」とショップの店員に尋ねられたりします。使えない携帯電話機を持っていてもしょうがないと思って、その古い機種を回収してもらっているあなた。実はそれはすごい損なことなんですよ。その解約済みの携帯電話機のことを俗に白ロムと呼びますが、この白ロムはお金を生むのです。そのいくつかをご紹介します。これであなたもこれからは白ロムを大切に有効に処分することができると思います。
1.白ロムを売る。
白ロムの売買は活発です。Yahoo!のオークションに行けば、かなりの数が出展されていますし、また買い手もたくさんついています。買い取る人にとっても白ロムは便利で、白ロムをショップに持ち込みをすれば、通常より安く機種変更ができてしまうからです。だから需要はなくなりません。また不思議なことに、同じ機種でも新規で新品を買うより、白ロムの方が高い値がついていることがあります。一度、白ロムがいくらくらいで売れるかを調べてみるのもいいかもしれません。
2.白ロムをポイントに変える。
NTTドコモの場合、白ロムをドコモショップに持ち込むと、ドコモポイント50pをくれるのです。ドコモポイントを集めている人にとってもはとてもおいしい話。このドコモポイントが貯まれば機種変更等が割引で受けられるので、ぜひぜひ白ロムを集めてショップに持ち込みましょう。※地域によってはこの制度はないようです。
3.キャンペーンを待つ。
過去に、NTTドコモをはじめ、J-PHONEやauで、白ロムや電池パックの回収キャンペーンを行ったことがあります。これらのキャンペーンは不定期ですが、いつかキャンペーンを行う可能性があります。以前、NTTドコモの電池パック回収キャンペーンの時は、電池パック1つを持ち込むごとに、500円分の商品券を配布していたのです。実はこのときは、ドコモ以外の携帯電話機でも回収してくれたのです。このようなキャンペーンがいつ行われるかはわかりませんが、その日に備えて、白ロムを貯めておくのもいいかもしれません。(あくまでも過去の例です)
4.プレミアを付けて売る。
白ロムは時として、プレミアが付きます。希少価値の高い白ロムはかなりの高価な値段で取引されることがあります。これらの希少価値はなかなか見抜くことはできませんが、実は同じ機種でもプレミアが付く機種というのが存在します。それは製造日によってプレミアが付くのです。初期出荷バージョンで、不良が発見され、回収されたような機種はもしかしたら将来化ける可能性があります。過去に初期出荷版はタグメールの使えたのに、その後プログラムの修正が行われ、タグメールは利用できなくなってしまいました。でも初期出荷バージョンを持っていれば、タグメールは未だにできるのです。一時、このような初期出荷バージョンの携帯が高値を付けたことがありました。
3.型の合わない他社の充電器を使えるようにする方法! NEW!
携帯電話を新しくしても、前に使っていた携帯電話機のメーカーが違うと充電器が使えませんでした。これは微妙にコネクタ部分の型が違っているため使えませんでした。メーカーの開発のその型について話を聞いてみると、基本的には充電の電圧とかは各メーカーとも変わらず共通だとのこと。あえて型を変えている理由は、消費を促進するためのものだとか。つまり買い換えなどの需要を起こすためにコネクタ部分の型をメーカー毎に変えているらしいのです。消費させることが命であるメーカーにとっては常識的なことですが、私たちにとっては迷惑な話。充電器を各社共通で使うことはできないものか?そうすれば、電話機を買い換えても、前の充電器も捨てずに利用できますし、予備用の充電器として利用できてとても便利なのに。実はちょっとした改造で、充電器は各社共通で使えます。例えば、松下製の充電器で、NEC製の携帯電話を充電したりと。ただし、携帯電話機の下にあるコネクタ部分に直接充電器を差し込んで充電する方法でしか充電はできませんが。方法は簡単です。充電器側のコネクタ部分(オス)を削り取るだけです。用意するのはカッターかハサミ。まず充電器の先のコネクタを見てみてください。両サイドに大きな穴が2つあって、その周りを凸凹な形状になっていると思います。その凸凹をカッターで平らになるように削り取るのです。要は電話機に差し込みができればいいだけです。この凸凹の形が各社違うことにより、充電器が使えなくなってしまっているのです。慣れれば意外と簡単です。なお、NTTドコモとJ-PHONE、ツーカー(一部)は共通して使えます。auのcdma-oneについては、NTTドコモやJ-PHONEなどとの互換性はありませんが、au同士であれば、上記と同じ方法で充電器の共通化をすることができます。
ぜひ試してみてください。※削り取る際には、金属部分は触らないようにしてください。
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